
本号では「創刊60周年記念特集 ゴム業界の持続可能性について考える②」を特集テーマに、業界動向や技術トレンドを多角的に紹介しています。
月刊ラバーインダストリーとは
月刊ラバーインダストリーは、工業用・一般用ゴム/エラストマーを対象とした専門誌です。
ゴム報知新聞の姉妹誌として、製品・市場分野別の動向、新製品・技術、原材料動向、設備・機械の紹介、企業インタビュー、海外企業情報、統計などをコンパクトに掲載しています。
また、エッセイ(寄稿)も充実しており、業界を多角的に捉えることができます。
媒体概要
・発刊日:毎月1回(1日付)
・ページ数:48~64ページ
・判型:A4判
ゴム報知新聞との違い
週刊の「ゴム報知新聞」が速報性の高いニュースを中心に扱うのに対し、月刊ラバーインダストリーは、特集や解説記事を通じて業界をより深く掘り下げる媒体です。
日々の動きを把握する「週刊」、テーマごとに整理して理解する「月刊」として併読いただくことで、より立体的に業界を把握することができます。
最新号の見どころ
●特集:創刊60周年記念特集 ゴム業界の持続可能性について考える②
本号では「創刊60周年記念特集 ゴム業界の持続可能性について考える②」を特集。
2026年、月刊ラバーインダストリーは創刊60周年という大きな節目を迎えることができました。
昭和、平成、令和と時代が移り変わる中で、読者の皆様をはじめ、弊誌を取り巻く環境も大きく変化しています。そうした中、60年という長きにわたり発行を続けることができましたのは、ひとえにゴム業界の皆様の温かいご支援とご協力の賜物です。心より感謝申し上げます。
そして、弊誌の”これから”を考えるにあたっても、皆様の存在が欠かせません。 だからこそ、皆様とともにゴム業界の未来を考え、その発展に少しでも貢献できる媒体であり続けたいと願っております。
そこで、弊誌6月号と7月号では、「ゴム業界の持続可能性」をテーマに特集をお届けします。今号では、「サーキュラーエコノミー」「リサイクル技術」「職場改善とウェルビーイング」の3つの視点から、ゴム業界の持続可能な成長につながる考え方や取り組みをご紹介してまいります。
創刊60周年を迎えた今だからこそ、ゴム業界の未来を皆様とともに見つめ、次の時代へとつながる一助となるような情報発信ができれば幸いです。
主な掲載内容(抜粋)
・日東化工×東京マラソン財団 役目を終えたランニングシューズをサンダルへ生まれ変わらせるプロジェクト「SHOES TO SANDALS」
・ブリヂストン×産業技術総合研究所 タイヤゴムのケミカルリサイクル技術を確立
・竹原ゴム加工 「離職率0%」を維持する会社づくり
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